有名な美容整形外科の先生が言っていたのだが、顔というものは掛け算だそうだ。パーツごとに点数をつけていきそれを掛け合わせたものがその顔の点数ということになるという。なので例え目だけが100点だったとしてもその他に鼻や口が0点ということがあれば、その顔は0点になってしまうのだ。美容整形の法則は恐ろしいが納得してしまった。
美容整形は多くのジャンルを取り巻いて、ものすごく有名になっています。今まで以上に発展しているとも言えるでしょう。女性たちの関心も当然のように高いようです。美容整形によって、幸せを手に掴むことが近づくと思っている人が多いのでしょう。美容にまつわるエピソードも多くのメディアでは、たくさん紹介されています。
パナソニックの大坪文雄社長は6日(日本時間7日午前)、6日に米ラスベガスで開幕した「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の会場でフジサンケイビジネスアイなどとのインタビューに応じ、年内に発売予定のタブレット型多機能情報端末「ビエラ・タブレット」について、「自社のテレビとの機能連携を強化し、先行する端末よりも付加価値の高いものする」との考えを示した。新端末を使ってテレビを操作するなどの相乗効果を発揮し、米アップルの「iPad(アイパッド)」などとの差異化を図る考えだ。
大坪社長はタブレット端末の投入時期について「遅れて参入することになった」とした上で、「テレビとの機能連携を意識して進めることで存在感を発揮できる」と挽回(ばんかい)を期した。また、東芝が昨年末に発売した専用メガネを使わず裸眼で3D(3次元)映像を楽しめるテレビは、「3Dでこだわっている画質は、裸眼ではまだまだ問題がある」と語り、当面は発売しない考えを明らかにした。
裸眼3Dテレビはソニーも有機ELで開発し、韓国LG電子も携帯型の試作機をCESに出展しているが、パナソニックは当面、専用メガネを使った3Dテレビの販売拡大を目指す。(ラスベガス 三塚聖平)
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【ラスベガス(米ネバダ州)=三塚聖平】パナソニックの大坪文雄社長は6日、「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」会場で産経新聞などとのインタビューに応じ、年内に発売予定のタブレット型多機能情報端末「ビエラ・タブレット」について、「自社のテレビとの機能連携を強化する」ことで個性を打ち出す考えを示した。
大坪社長は、タブレット端末では「市場の盛り上がりに対して遅れて参入することになった」と後手に回ったことを認めた。テレビとの相乗効果で巻き返しを図る考えだ。
東芝が昨年末に発売した専用眼鏡なしで3D(3次元)映像を楽しめるテレビについては、「画質でまだまだ問題がある」として当面は発売しない考えを明らかにした。また、世界市場での韓国勢の躍進については「消費者ニーズを取り込むという視点で製品を作ることで、(日本勢の)上をいっている」と指摘した。
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3次元(3D)テレビが発売され、3D映画が大ヒットするなど「3D元年」と称される昨今だが、3D映像の歴史と将来性を探るのに格好の展覧会が開かれている。2月13日まで、東京・恵比寿の東京都写真美術館で開かれている「3Dヴィジョンズ」展だ。
「立体視の視覚原理自体は写真が生まれる前の1838年に発表され、170年以上もの歴史があります。でも、写真が人々の生活に欠かせないものになった一方で、3Dはブームが起きては消えるということを繰り返してきました。そこで、3Dの歴史をさかのぼりながら、これからの3Dの将来について検証します」。東京都写真美術館学芸員の山峰潤也さんは、展覧会の狙いをこう話す。
展覧会は3つの章で構成。まず第1章「立体視:浮遊する視覚」では、19世紀後半から20世紀初頭にかけての3D写真が展示されている。2つ並んだ写真を専用のスコープでのぞくと、景色や人物に奥行きがついて見えるステレオ写真だ。
ステレオ写真は当初、1851年に開かれた第1回ロンドン万博の様子を伝えるメディアとして注目を浴び、欧州の一握りの特権階級の人々の間で楽しまれていたが、その後に、写真の生産コストを大幅に下げる技術も開発されたことから、大量に販売されるようになったという。
メディアアーティストの津島岳央(たかひろ)(29)は、この第1回ロンドン万博の会場となったクリスタルパレスをモチーフに「refLEction×refRAction」という作品を出展。あたかもクリスタルパレス内の噴水の近くにいるような感覚を味わわせてくれる。
第2章「メカニズムへの焦点」は、立体視の歴史と原理がテーマ。ステレオ写真を鑑賞するために考案されたビュワーや撮影するためのカメラが並ぶ。3D映画が最初に本格的なブームを迎えたのは1950年代のことで、当時の3D映画のポスターも展示されている。
写真や映像が立体的に見えるのは、右目と左目の視点のズレ(視差)を利用するためだが、この原理がよく分かるのが映像作家、五島浩一(41)の作品「時間双眼鏡」だ。鑑賞者がコントローラーを回して、自分の視差を拡大していくと、平面的な映像がだんだん立体的になっていき、最後は崩壊する。
第3章「新たな表現を求めて」は、メディアアーティストで東京芸大大学院映像研究科科長の藤幡(ふじはた)正樹(54)の作品で、世界各地でGPS(衛星利用測位システム)とビデオカメラを使い、その場所と人々の活動を同時に記録した「Field−works」シリーズを紹介している。
このうち「故郷とは?ジュネーヴにて」は、全方位カメラや立体視の上映システムなどのメディアテクノロジーを駆使し、国際都市ジュネーブに移住して通訳や翻訳者として働く人々と作家との邂逅(かいこう)の記録を見ることのできる作品だ。
■3Dヴィジョンズ 新たな表現を求めて
▽主催=東京都 東京都写真美術館、産経新聞社
▽会場=東京都写真美術館(東京都目黒区三田1の13の3 恵比寿ガーデンプレイス内 (電)03・3280・0099)
▽会期=2月13日(日)まで。月曜日休館
▽観覧料=一般500円、学生400円、中高生・65歳以上250円
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