終身タイプのがん保険を選ぼう

がん保険は万が一のときに加入しておくもので、できればずっと支払いが変わらずにいたいという人は、終身タイプのものがお薦めである。終身タイプは最初こそ支払い額が多いが、トータル的には支払いが少ない場合が多い。他社との比較検討をしないという人は、圧倒的に終身タイプのがん保険がおすすめなので、検討しておくとよいだろう。
末期とはいきませんが、結構深刻なステージのがんが発見され、もうこれで全てが終わったのだと絶望していました。でも、がん保険が降りた時になんだか悔しくなってしまったんですよね。このがん保険のお金はがんを治療する為のお金。がんと立ち向かわなくてどうするんだって話です。今もまだ完治していませんが、少しずつ成果が見えています。
 ◇5勝23敗5分け
 サッカーJ2のFC岐阜は30日、ホームの長良川競技場でサガン鳥栖と対戦した。後半に点の取り合いとなり、4−4で引き分けた。成績は5勝23敗5分け。勝ち点20。
 岐阜は後半37分、FW西川優大選手のシュートが、この試合3度目の勝ち越し点となったが、試合終了間際に追いつかれた。次戦は11月6日午後1時、岡山市でファジアーノ岡山と対戦する。【梶原遊】
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岐阜 4 2−0 4 鳥栖
     2−4
▽得点者【岐】嶋田(前16分)、西川(前ロスタイム、後37分)、押谷(後21分)【鳥】豊田(後7分、後13分、後31分)、丹羽(後45分)

10月31日朝刊

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 ◇知恵、勇気はぐくんで−−窪田一仁さん(62)
 「大好きな自然の中で、大好きな子どもたちを思いっきり遊ばせてやりたい」と始めたのがわんぱく自然クラブ。09年に発足。毎月1回以上、日本野鳥の会西濃ブロックや元大垣市空手スポーツ少年団の仲間たちと、土曜日の午前9時から子どもたちに身近な自然体験活動をさせている。
 会員は同市内を中心に西濃地方の小学3年生から中学生までの約20人。毎回、会員や会員の兄弟、親など約30人が活動に参加する。夏までは、同市青墓町の憩いの森などで里山自然観察会など、夏になると、市内を流れる水門川や牧田川、揖斐川で魚調査などをしている。川や場所によって見られる魚が違うのが子どもたちの好奇心を誘う。
 「子どもたちは自然の中にすぐに溶け込む。自分たちで川の中の魚や虫を追っかけ、森の中でキノコや植物を見つけてくる。少しほめてやると、より積極的になる。内向的な子どもも活発に行動する。受験前の子どもも気分転換を兼ねて参加している」とうれしそうに話す。
 子どものころから、毎日のように夏になれば自宅近くの川で魚を捕り、神社の木でカブトムシやクワガタを探した。冬になれば基地作りをし、野ウサギを追っかけた。高校では生物クラブ、大学では生物研究会、卒業後は日本野鳥の会や日本自然保護協会に入った。大の自然好き。また大垣市空手スポーツ少年団の指導を30年以上続け、塾に追われる子どもたちを親公認で遊びに誘い出してきた。子ども好きでもある。
 わんぱく自然クラブを始めたきっかけは日本野鳥の会や自然環境に理解のある団体や個人と協力して同市青墓町で始めた「どんぐり祭り」。01年に実行委員会を発足させ、自然観察会とともに、クワガタのすめる森づくりを始めた。祭りでは、クワガタがすめるようにクヌギやコナラの苗木を市有地に親子で植樹し、どんぐりの里親事業を行ってきた。木の実クラフトづくり、どんぐりのコマ回し大会なども行った。ドングリケーキやコーヒーなども登場し、毎年多くの家族連れらが参加する。今年も11月23日に実施する。
 「子どものころから毎日のように遊んだ身近な自然が知らないうちにどんどんなくなっていく。それを一人でも多くの人に知ってもらうとともに、子どもたちに自然体験を通じ、楽しさのなかでチャレンジ精神、そして知恵や勇気をはぐくんでもらえたら。そんな思いでいろんなことをやってきた」。わんぱく自然クラブはその集大成。「今年の冬は子どもたちに雪の揖斐川町で雪上体験をさせてやりたい」と笑った。【子林光和】
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 ■人物略歴
 ◇くぼた・かずひと
 大垣市勤労者サービスセンター嘱託職員。72年3月に大学を卒業以来、昨年3月末まで大垣市職員。この間28年間は環境行政一筋。公害問題で水質や大気調査、そして廃棄物対策に携わる。市クリーンセンター所長だった08年にはごみ資源の回収の一環として、ごみを燃やして発電するだけでなく、売電にも取り組んだ。揖斐川町脛永で両親と妻、長女の5人暮らし。

10月31日朝刊

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