札幌からの夜行バスに乗って。

学生時代の卒業旅行に夜行バスに乗って函館に行きました。夜行バスだと席が気になりますが、女性は男性と離れたところにしてもらえたので心配ごとは少なかったです。席はゆったりしていて、リクライニングシートにしていましたし窮屈な思いはなかったけど、おトイレの通路近くだったので人の通りが気になりましたが、毛布に包まって眠ってるうちに何時の間にやら到着していました。
飛行機の予約と一緒で、高速バスにも早めの予約で割引になるサービスがあります。バス会社によっても異なりますが、大体乗車予定日の一ヶ月を切った頃から割引料金の適用が開始されます。割引料金は、千円前後から二千円ほどになる路線まであります。高速バスの利用は直前になって決める人が多いものの、早くに利用を決めてしまえば節約旅行が可能です。
 ◇JR辞退で不戦勝、あすから再開
 第82回都市対抗野球道地区1次予選大会(日本野球連盟北海道地区連盟、毎日新聞社主催)が8日、札幌円山球場で再開する。JR北海道が出場を辞退したため、JR北海道と第1代表決定戦を戦う予定だった札幌ホーネッツが不戦勝で第1代表に決定。第2代表決定戦は航空自衛隊千歳と室蘭シャークスが対戦し、勝者が第2代表、敗者が第3代表になる。敗者復活戦で第4代表を決める。
 代表4チームは29〜31日に札幌円山球場で行われる2次予選に進み、10月22日に京セラドーム大阪で開幕する本大会の代表1枠を争う。【今井美津子】

7月7日朝刊

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 タクシー適正化・活性化法に基づく減車を理由に雇い止めされたのは不当として、札幌市西区の中堅タクシー会社「鈴蘭交通」の元乗務員の男性3人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は6日、雇い止めを無効とし、未払い賃金の支払いを命じる判決を言い渡した。宮崎謙裁判官は「乗務員の自然減を全く考慮しておらず、雇い止めの必要性はなかった」と指摘した。
 判決によると、3人は1年ごとに契約更新する嘱託乗務員で、09年12月〜10年7月に契約を打ち切られた。原告側は「乗務員の労働条件改善という法律の趣旨に反する」と主張し、同社は「経営改善という合理的理由があった」と反論していた。同社は「担当者がいないのでコメントできない」と話している。【金子淳】

7月7日朝刊

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 幌延町で進む高レベル放射性廃棄物の地層処分研究事業の現状と問題点を知ってもらおうと、地元酪農家らで作る住民団体「核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会」が30、31日、豊富町の町セミナーハウスで「ほろのべ 核のゴミを考える全国交流会」を開く。
 3年目の今年は30日午後2時から、豊富町の北宗谷農協で、東京電力福島第1原発事故に被災し、南相馬市から郡山市に避難している福島県農民運動連合会の亀田俊英会長が現地の様子を報告。その後、幌延の現状の説明などを交えながら交流会を開催。31日は午前中に日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センターのPR施設「ゆめ地創館」と処分事業のPR施設「地層処分実規模試験施設」を見学する。
 講演のみの参加は無料。参加料(宿泊代込み)は大人1700円▽高校生1100円▽小・中学生800円。夕食代500円。25日締め切り。問い合わせは久世さん(0162・82・1300)。【横田信行】

7月7日朝刊

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 高橋はるみ知事は6日の道議会予算特別委員会で、定期検査で停止中の北海道電力泊原発(泊村)の1号機に加え、2号機も8月下旬に定検で停止した場合、「最も電力需給が見込まれる12月に厳しい状況が生じる。道民生活や産業経済に影響があることを懸念する」と述べた。自民党・道民会議の松浦宗信氏(根室市)の質問に答えた。
 道によると、北電の策定した11年度の計画では、12月の電力需給のピーク時は約547万キロワット。泊原発1、2号機が停止し、試験運転中の3号機と火力発電所などの電力供給量は約570万キロワット。余剰供給量が約23万キロワットで、最大需給の約4・2%となる。安定供給には余剰供給量が8〜10%必要という。
 しかし、高橋知事の懸念表明に対し野党は反発している。民主党・道民連合の北口雄幸氏(上川管内)は「(原発を稼働させたい)北電の論理に乗っている。休んでいる火力発電を活用すれば余力はあるはずだ」と批判。共産党の真下紀子氏(旭川市)は「原発再稼働に向け布石を打っている。省エネ・節電の努力もせずに電力需給逼迫(ひっぱく)を言い出すのは無責任」と批判した。【片平知宏】

7月7日朝刊

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