学生時代の卒業旅行に夜行バスに乗って函館に行きました。夜行バスだと席が気になりますが、女性は男性と離れたところにしてもらえたので心配ごとは少なかったです。席はゆったりしていて、リクライニングシートにしていましたし窮屈な思いはなかったけど、おトイレの通路近くだったので人の通りが気になりましたが、毛布に包まって眠ってるうちに何時の間にやら到着していました。
高速バスは、大体夜に出て朝目的地に到着します。そのため、ホテル代もかからず、ぐっとコストを抑えられますし、次の日の朝から時間を有効に使えます。飛行機や新幹線は日中に動けますが、その分移動に時間をとられます。乗り心地もバスによって選べるものもあるので、出張の方や短期間しか旅行できない方にとっては、高速バスはかなりおすすめの交通手段です。
昨季のディビジョナル・プレイオフで、ボルティモア・レイブンズのワイドレシーバー(WR)T.J.・フーシュマンザーデは7点を追う第4Q残り約1分で痛恨のレシーブミス。これで最後の攻撃権を失ったレイブンズは宿敵ピッツバーグ・スティーラーズに敗れた。言うまでもなく、フーシュマンザーデは当時のことを悔やんでいる。
「もっといい形で終わることを望んでいた。俺はあんな落球をする選手じゃないのに、事実としてボールを落としてしまった。昨シーズンは俺にとって本当に最悪な年になった」と『キャロルカウンティ・タイムズ』紙に語ったフーシュマンザーデ。「過去2年は不本意なシーズンだった。俺が期待にこたえていないと言われていることも分かっている」
レイブンズはドラフトで2人のWRを指名。フーシュマンザーデも新天地を探す必要があることを理解している。「俺はレイブンズの人々が大好きだ。彼らを悪く言うことなんてできない」というフーシュマンザーデ。33歳となった昨季は2002年以降では最低のレシーブ30回398ヤード、3TDに終わったが、まだ他チームから獲得オファーが来ることには自信があるようだ。「いいチームへ行って出場機会を得る必要がある。俺は自分を必要としてくれるチームに行きたいんだ」
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月01日]
NFL.comのバッキー・ブルックス氏が、2009年のドラフトで上位指名されながらここまで結果を出せずにいる「バスト(期待はずれ)」たちをピックアップしている。
RBドナルド・ブラウン(コルツ)
コルツのビル・ポリアン球団社長はロースターの穴埋めの際、常に一歩先を見ているが、ブラウン指名は最大の失敗のひとつになろうとしている。ブラウンはベテランのジョセフ・アダイからレギュラーを奪うこともできていない。コルツの貧弱なランゲームを改善する義務が、全体27位指名を受けたブラウンにはあるはずだ。
DEエベレット・ブラウン(パンサーズ)
マーティ・ハーニーGMは、全体43位でブラウンを指名するために将来の1巡指名権の放出まで踏み切った。それはジュリアス・ペパーズ(現ベアーズ)の後継者として期待していたためだが、通算6.5サックではまったく割に合わない。
OLBコナー・バーウィン(テキサンズ)
今オフ最大の話題はDEマリオ・ウィリアムスのOLB転向だが、ウィリアムスの逆サイドを誰が務めるのかも大きな問題だ。全体46位指名のバーウィンは1年目に4.5サックをマークしたが、昨季は足首の故障でほぼ全休。それでもウェイド・フィリップス新守備コーディネーターの計算には入っている。
DTセンデリック・マークス(タイタンズ)
タイタンズのディフェンスはアルバート・ハインズワース(現レッドスキンズ)放出後に力を落としたが、マークスが不振だったこともその一因だ。ランでもパスでも結果を出せていないが、それはわずか3試合しか先発出場していないため。ジェリー・グレイ新守備コーディネーターはマークすの成長と先発定着を期待している。
OLBポール・クルーガー(レイブンズ)
レイブンズほど育成上手なチームは多くないが、クルーガーは期待にこたえられず。起用法も定まらず、パスラッシャーとして名を馳せた大学時代の姿は見られなかった。先発定着へのラストチャンスがあるならば、今度こそ印象に残るプレイを見せる必要がある。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月01日]
NFL.comのバッキー・ブルックス氏が、2009年のドラフトで上位指名されながらここまで結果を出せずにいる「バスト(期待はずれ)」たちをピックアップしている。
OTアンドレ・スミス(ベンガルズ)
全体6位でスミスを指名したとき、ベンガルズは将来のフランチャイズTを確立できたと思ったはず。しかし過去2シーズン、スミスは故障もあって先発確保すらままならない状況だ。今オフはロックアウトのために体重制限や体調管理に問題があるスミスをチームスタッフの管理下に置くこともできず、ポテンシャルを発揮できる日が来るかどうかは疑わしい。
OLBアーロン・メイビン(ビルズ)
全体11位指名のメイビンはパスラッシャーとして大きな期待をかけられながら、過去2シーズンはほぼ何もできず(24タックル、1サック)。もし今年も飛躍できずじまいならば、近年最大のバストの1人に認定されかねない。
OLBラリー・イングリッシュ(チャージャース)
全体16位で指名され、ショーン・メリマン(現ビルズ)の後継者と目されながらも期待を裏切っている。チャージャースのディフェンスはリーグトップクラスだが、イングリッシュの出場機会は危ぶまれる。
DE/OLBロバート・アイアーズ(ブロンコス)
ジョン・フォックス新HCは、守備陣を改善することで近年の低迷から脱出しようとしている。その場合、全体18イながら通算1.5サックのアイアーズの起用法が見直されるのは当然の帰結だ。今季は新人ボン・ミラーの活躍とエルビス・デューマービルの復帰が見込まれるが、アイアーズのブレイクも重要な要素となる。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月01日]