自分にあった転職サイトの探し方

転職サイトの種類は多く、なかなか自分に合ったところを探すのは難しいですね。ネットの評判や周囲の評価などで判断しても良いですが、いちばんのオススメは、複数サイトに登録してスカウトを待つという方法です。転職サイトによって得意不得意なジャンルもあるでしょうし、求人のタイミングもまちまちなので、この方法なら絶好のタイミングを逃すことも少なくなりそうです。
 還暦を前にして転職しようなどと言っても、そう簡単に実現できないのは、客観的にあるいは常識的に考えれば、今日の景気低迷の時代、若者ですら就職氷河期といわれる現状ではむしろ当然のことかもしれません。 ですから、私は公認会計士試験に合格し、国家資格を取得した上で転職しようと考えました。確かに公認会計士試験は難関試験ですが、人生80年の時代ですから、人生は2回あるとの信念をもってチャレンジしたいと思います。
 県企画部は9日、「米軍基地返還跡地への夢絵画コンクール」の受賞者を発表した。最優秀賞の小学校低学年(1〜3年生)は稲福萌花さん(松川小3年)の「にじいろのでんしゃにのってみたいな」、小学校高学年(4〜6年生)は城間康平さん(港川小6年)の「沖縄だよ ぜーんぶ集合」、中学校は島袋虹さん(桑江中2年)の「未来へ続く美らパーク」に決まった。
 審査会は8日に実施。表彰式は3月15日に県庁で行われる。そのほかの主な受賞者は次の通り。
【小学校低学年】優秀賞 上原美結(稲田小2年)▽佳作 玉那覇祥(普天間第二小1年)中嶋連誠(瀬底小2年)
【小学校高学年】優秀賞 伊計愛美(北美小5年)▽佳作 新川樹(嘉手納小5年)宮城美優(山内小4年)
【中学校】優秀賞 福山芽祝(沖縄尚学中3年)▽佳作 伊良波賢弥(上山中2年)金城まりあ(沖縄尚学中3年)

 ほのかな苦みや独特の食感から「山菜の王様」とも呼ばれるタラノメの収穫が、県内有数の産地・まんのう町でピークを迎えている。春の訪れを告げるかのように、みずみずしい若草色の新芽がニョキッと伸びている。
 同町には約20戸の栽培農家がある。長尾の池下留美子さんは(51)は約120平方メートルのビニールハウス内で長さ15センチ前後のタラノキの原木を水に浸して水耕栽培。1月上旬から原木の節に5センチほどの姿を見せるようになった新芽をはさみで丁寧に摘み取ってはパックに詰め、主に京阪神方面に出荷している。
 池下さんは「例年より大きな芽が出ている。てんぷらや酢みそあえで“春”を味わってほしいですね」と話している。【松田学】

2月10日朝刊

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 高松市美術館(同市紺屋町)は、香川漆器や油彩画など14点を今年中に買い入れると発表した。有識者8人でつくる「高松市美術館および高松市塩江美術館美術品等取得調査委員会」(委員長、大西淳・よんでん文化振興財団理事長)が大西秀人市長に答申した。常設展でテーマに沿って展示される。
 油彩画4点▽彫刻・立体作品3点▽漆工、版画、映像各2点▽素描画1点。他に版画など4点の寄贈を受ける。取得額は計約2650万円。最高額の作品は、漆芸家、太田儔氏(79)の香川漆器「籃胎蒟醤(らんたいきんま)茶箱 浅春(せんしゅん)」(04年)で約500万円。縦22・4センチ、横15・7センチ、高さ15センチで、寒さに羽を膨らませたスズメと、もえぎ色の毛で覆われたネコヤナギで早春を表現している。
 それに次ぐのが、現代美術家のイケムラレイコ氏(59)の油彩画「Pacific Red」(06年)で約370万円。闇の中で赤く染まる太平洋を、浮かび上がように表現した抽象画だ。【広沢まゆみ】

2月10日朝刊

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 宇高航路の支援策を探るため、香川県と高松市、岡山県と同県玉野市、国でつくる「宇野高松間地域交通連絡協議会」(座長=江国実・四国運輸局次長)の第5回会合が9日、高松市内であった。会合は、来年度からの運航支援の財源を巡り、9カ月ぶりに再開された。国は費用負担の方法を提案したが、半額補助に限られるため、自治体側が拒否。協議は平行線に終わった。
 同航路については、同協議会の下部組織「宇野高松航路活性化再生協議会」が、運航合理化策や利用促進策をまとめ、今年度中に計画を策定する。来年度から2、3年は、計画を実行に移す「実証運航」と位置づけられている。
 国は今年度、計画策定のデータを得る社会実験費用として「地域公共交通活性化・再生総合事業」の枠で1500万円を負担した。
 ところが、同事業は事業仕分けの結果、今年度で廃止。国は、代わって補助金が得られる新規事業二つを示した。しかし、どちらも国の補助は最大で半額。このため、自治体側は受け入れなかった。
 会合後、香川県の天雲俊夫政策部長は「航路の危機は国の高速料金施策が原因であり、航路存続のため財源に国の全額負担を求める姿勢は変わらない。今回の提案は遺憾」と訴えた。【馬渕晶子】

2月10日朝刊

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